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FAQ(よくある質問と回答)

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ガスが頻繁にでます。胃腸科での内視鏡検査でストレスが原因だと言われました。

Q:ガスが頻繁にでます。胃腸科での内視鏡検査では問題はなく、ストレスが原因だと言われました。便秘と下痢を繰り返し、処方される下剤などを服用すると腹部が張りまたガスが出ます。どうしたら良いのでしょうか?

A.過敏性腸症候群という病名だと思います。このような症状にはトランコロンとコ
ロネルとガスモチンというお薬の組み合わせが有効です。軽症であればこの薬で症状は軽くなります。又、食事も重要で豆類(豆腐も含む)や牛乳が人によってガスを多発させます。ガスの多い人は控えることをおすすめします。逆に、野菜ジュース(市販のもので良い)はガスの減少に有効です。本来、過敏性腸症候群という病状は心療内科の範囲ですので、心療内科を受診されることをおすすめします。

下腹部全体(おへその下辺り)が膨らみ肛門奥の鈍痛があります。

Q:下腹部全体(おへその下辺り)が膨らみ肛門奥の鈍痛があります。肛門科で検査をしても正常だということで、痛み止めや腸内ガスを減らす薬などを飲んでいるのですが効果がありません。

A:線維筋痛症という診断が考えられます。筋肉と束ねている線維の酸素不足による痙攣のための痛みといわれております。ドグマチールとトレドミンという薬の組み合わせが多くの場合有効です。この薬は日本では胃薬とうつ病の薬としてしか保険で認められていないのですが、ヨーロッパでは線維筋痛症に使う普通の薬です。この線維筋痛症という病名は日本の医学の教科書にまだ載っておりませんので、肛門科などに行かれてもなかなか線維筋痛症と判断することができません。この病気は心療内科の先生はよくご存知ですので相談してみられることをお勧めします。


 
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